僕は未来のユーチューバー

トップ>腕時計

腕時計

腕時計は、オメガを買います。

オメガの中でも、ムーンウォッチと呼ばれているスピードマスターがいいです。

僕は、海にも潜りたいんで、ダイバーウォッチの機能がスゴイ、シーマスターも捨てがたいですけど、まずは、スピードマスターの中から選んでおきます。

知っているとは思いますが、オメガは、スイスの高級時計ブランドの老舗です。

僕の感覚だと、日本ではオメガよりもロレックスの方が名前が知れ渡っていると思いますが、オメガの方が実用的に優れているように思っています。

スピードマスターがムーンウォッチって呼ばれるのも、実際にnasaが採用して、月に行ってきたから呼ばれているし、オリンピックなんかの公式時計にも採用されていましたから。捨てがたいシーマスターだって、英国海軍の軍用時計に採用されています。

潜水艦にのって深海まで沈んでも、時刻が狂わないんですから、実力は本物です。

スピードマスターがムーンウォッチって呼ばれるのは、宇宙飛行士がつけて行ったからなんですけど、もう少し詳しく書きます。

スピードマスターは最初、カーレースや航空機のパイロットのための時計として作られました。

でもそのあとから、nasaが宇宙飛行士のための腕時計を探し始めたんです。

我こそはというメーカーが手を挙げたようですけど、耐熱や耐久性のテストが厳しくて、どれも不合格だったようです。

そんな中、オメガのスピードマスターだけが見事にクリアしてnasaに正式に採用されたんです。

そして、スピードマスターは実際に宇宙に行って、無重力という環境の中でも正確に時を刻んだんです。

それが1965年のことで、次の年の1966年から、オメガのスピードマスターには、「Professionai」という文字が刻まれるようになったんです。

monthとかspaceじゃなくて、Professionalっていうところがかっこいいと思います。

プロ中のプロ、日本語でいうと、匠の中の匠って感じです。

そして、人類初の月面着陸した時にもスピードマスターは活躍します。

アポロがエンジントラブルを起こした時に、逆噴射のタイミングを測るのに使われたんです。

スピードマスターがなかったら、アームストロング船長たちが無事に帰ってこれなかったかもしれないのです。

そう考えると、オメガってスゴイ時計だと思います。

オメガがなかったら歴史が変わっていたかもしれないんですから。

で、この時からムーンウォッチって呼ばれるようになったんです。

そして、今でもnasaから認められ続けていて、実際に使用されているんです。

さすがは、プロ中のプロです。