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スーツ

スーツは、ブリオーニに決めています。

ブリオーニのスーツは、威厳を感じるスタイルでありながら軽やかでリラックスした着心地 が魅力です。

このスーツを好んで着ている人たちは、会社の社長や役員が多くて、仕事ができるっていう印象を持ちます。

007のショーンコネリーが着ていたことも有名な話です。

ちなみに僕は、身長が172cmですが、このスーツを着ると背が高い印象を与えてくれるので、もうちょっと背が欲しい僕には、楽しみです。

一応言っておきますが、172cmと言うのは、本当です。

よく、168cmとか169cmの人が「僕は170cmです。」とか「172cmです。」って言うそうですが、僕は本当に172cmあります。

ブリオーニの話に戻りますが、ジャケットの肩には、薄いパットが付いていて、肩を優しく包んでくれます。

だから、体と一体化している感じで、自然な見た目を演出してくれます。

それでいて、肩から袖までのシルエットに一切無駄がなく、立体感も引き立ててくれています。

軽やかでリラックスした着心地で、周りの人にも威圧感を与えないカジュアルリッチな感じが好きです。

それから、ブリオーニのスーツが好きな理由として、体にフィットすることもあります。

スーツをオーダーで作れば、もちろん自分の体にフィットしたものができます。

だからオーダーをしてスーツを作る人もたくさんいます。

そこに目をつけたブリオーニは、既製服なのにオーダー服のような着心地を目指したんです。

つまり、既製服にもオーダー服と同じように手間暇をかけて、既製服とオーダ服の差を埋めたんです。

もし僕が職人だとして、既製服を作るときとオーダー服を作るときの気持ちを考えると、どうしてもオーダー服の方に気持ちが込められると思います。

オーダーしてくれた人の気持ちや笑顔をイメージすると、手を抜くわけにはいきません。

でも、既製服だと、どこの誰が着るのかわからないから、「まぁ、このくらいはいいか。」ってやってしまうかもしれません。

ブリオーニの職人さんは、そう言う気持ちにならないで、既製服でありながら、まるでオーダー服を作っているかのように、繊細な感覚で細かなところまで気を使って作っているんです。

だから、既製服であるのにまるでオーダー服のような着心地を感じられるのが、ブリオーニのスーツなんです。

今では、多くの有名ブランドが同じようなことをしていますが、ブリオーニがこの元祖なんです。

あと、ボタンホールにも特徴があります。

ぷくっと盛り上がったボタンホールは、手縫いの最高傑作と言えます。

スーツ全体でいうと、脇役であるボタンホールが超一流を表現しているんです。

ほとんどの人は気づかないでしょうけど、今度スーツを見る機会があったら、ボタンホールを意識してみてみてください。

ブリオーニのスーツが欲しくなっちゃいますよ。