ベッド

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ベッド

僕の睡眠時間は、だいたい6時間です。

よく、睡眠は、人生の3ぶんの1っていうけど、僕の場合は、4ぶんの1です。

それでも人生の4ぶんの1って、けっこう長いと思います。

寝ている時間に何か動画をアップできれば、すごく有意義な時間になります。

でも、それは無理な話です。

僕も寝ないと、体がもちません。

しかも、いい眠りをしないと、起きた時に疲れが取れていなくて、1日中ぼうっとしてしまうことがあります。

そう考えると、睡眠ってすごく大切だと思います。

だから、ユーチューバーになって、お金持ちになったら、ベッドにもお金をかけます。

いい睡眠を取れれば、いい動画もアップできると思います。

だから、ベッドにもこだわります。

いま狙っているベッドは、ウォーターベッドです。

ウォーターベッドって、ざっくり行ってしまえば、水が入ったベッドなんですが、なんで僕は、水がいいと思っているのか説明します。

人の体って、平らじゃないです。

だから、例えば、硬い床の上で横になると、床に触っているところと触ってないところがでてきます。

地球には、重力があるから、床に触っていないところは、重力で下に下がろうとします。

そうすると、自然な体勢じゃない状態になります。

だから、起きた時に体がいたくなります。

逆に柔らかすぎるのもよくないです。

体に中の重たい部分が沈み、軽い部分は沈みません。

体の形に合わせて沈んでいるわけではないのです。

だから、柔らかすぎるのも、体がいたくなります。

ちょっと、思い浮かべてもらいたいんだけど、プールや海に入って、ぷかぷか浮かんでいる時、体のどこかに無理な負担ってかかっていますか?

おそらく、水に浮かんで力を抜いている状態だと、どこもいたくならないでしょう。

この状態が僕の理想です。

この理想に近いのがウォーターベッドなんです。

よく、知らない人は、ウォーターベッドって冬は寒いんじゃないかって言う人がいますが、そんなことはありません。

中身は水分なので、温めることができます。

ヒーターを使えば、横になった瞬間から気持ちい温度に設定できます。

そんなことをいうと、布団だって、スプリングのベッドだって、湯たんぽを使えるし、電気毛布だって使えるっていうかもしれません。

でもそれらは、寝ている間中一定の温度を保つことはないです。

電気毛布だって、あったかくなったら、一度スイッチが切れます。

そしてまた、温め直しです。

これを繰り返していますから、それに伴って体温調節だってしなければなりません。

つまり、寝ているのに、体は起きているんです。

その点、ヒーターで温めるウォーターベッドは、一度心地いい温度に設定してしまえば、朝までぐっすりです。

エアコンや電気毛布だと、熱を発生させているんで、肌や喉が乾燥することがありますが、ウォーターベッドのヒーターだとそういう心配もいりません。

最後に、ウォーターベッドにも、硬いタイプと柔らかいタイプがあって、どっちがいいかは、これから試してみてきめます。